大学生向けソーシャルアプリマーケティングコンテスト「applim」決勝レセプション・オーディエンス募集、だそうです
大学生向けソーシャルアプリマーケティングコンテスト「applim」というものがあります。
そちらが、決勝に関して、外部の方の参加を募集中です。
審査員の方々はそうそうたる方ですね。
詳しくは以下よりご覧下さい。
大学生のためのソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim
また詳細を転載させて頂きます。
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7/10(土)決勝レセプション社会人・学生オーディエンスの募集を開始。
学生団体applim(代表 久野祐揮)の運営する大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングをテーマにしたビジネスコンテスト「applim」では、7/10(土)決勝レセプションにおいて、applimファイナリスト5チームによるプレゼンテーション、並びに現在ソーシャルアプリ領域、インターネットマーケティング領域の第一線で活躍されている豪華審査員陣によるパネルディスカッションの実施に伴い、社会人・学生オーディエンスの受付を開始します。
7/10(土)決勝レセプションにおいては、参加学生約300名60チーム超の中から決勝に進出した5チームが優勝賞金30万円の獲得を目指して、業界として急速に立ち上がっているソーシャルアプリプラットフォームにて商材のプロモーションを行う次世代キャンペーンアプリの企画案をプレゼンテーション致します。
当日は上記プレゼンテーションに加え、決勝審査員であるブレークスルーパートナーズ株式会社 赤羽雄二氏、日本コカ・コーラ株式会社 江端浩人氏、株式会社 博報堂 須田和博氏、株式会社 宣伝会議 田中里沙氏、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 徳力基彦氏、株式会社 電通 中村洋基氏(五十音順)によるパネルディスカッション、及び同審査員である江端氏には基調講演を行って頂きます。これに伴い、約300名社会人・学生オーディエンスをapplim ウェブサイトより募集中です。
また、当コンテストは日本コカ・コーラ株式会社様が運営する会員制ウェブサイト 「コカ・コーラ パーク」を特別協賛に迎えるとともに、その他にも多数の企業様から支援を受け実施しております。
【決勝レセプション概要】
◆日程:2010年7月10日 土曜日 14~19時(13時半 開場) 於:泉ガーデンギャラリー
◆コンテンツ:applimファイナリスト5チームのプレゼンテーション、基調講演、審査員によるパネルディスカッションを予定。
◆参加費用:社会人4000円、学生2000円
※会全体はapplim参加学生300名、企業担当者様及び関係各者様30名、一般オーディエンス300名など600名以上の参加者を予定。オーディエンスとして現場の第一線で活躍するメーカーのマーケッター、広告代理店のWEBプランナー、ソーシャルアプリ開発会社のプロデューサー・エンジニアの方々から多数参加表明頂いております。
【コンテスト全体概要】
◆コンテスト名: ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト「applim」
◆開催経緯:
昨今、広告業界において4マスの媒体価値が下降する一方、twitter・blog・SNSなどソーシャルメディアへの媒体価値は上昇しています。一方、2009年8月下旬より開始されたmixiアプリを皮切りに、大手各社会員数1,800万人を超えるSNSプラットフォームの開放によってソーシャルアプリ市場が国内で急速に立ち上がってきております。ソーシャルアプリは提供後急速に会員数を増やすことが出来るため、企業のマーケティングの視点からリリースされた「メゾメグ」、「Ole!Ole!CR-Z」など消費財のプロモーションを主眼とするアプリの提供が既に始まっており、マーケティング施策として今後大いに活況を見せると予見します。この未開拓市場において、若い感性を活かし現役大学生自らがアプリの提案を行うことで、「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」場を創出するため「applim」開催に至りました。applimに関わって頂いたすべての社会人、学生が今後成長市場におけるビジネスチャンス、
マーケティングプランへのアンテナをより一層高めていくことを狙いとしております。
◆開催スケジュール:
6/5 15時~18時:キックオフミーティング 於:デジタルハリウッド大学 (開催済)
6/26 14時~17時:ブラッシュアップミーティング 於:TKP原宿ホール
7/10 14時~19時:決勝レセプション 於:泉ガーデンギャラリー
◆サイトURL: http://applim.moo.jp/
◆協賛企業: 特別協賛 コカ・コーラ パーク
協賛企業 (株)ADKインタラクティブ、(株)サイブリッジ、(株)ドリコム
(五十音順・敬称略)
◆決勝審査員: ブレークスルーパートナーズ株式会社 赤羽 雄二氏
日本コカ・コーラ株式会社 江端 浩人氏
株式会社 博報堂 須田 和博氏
株式会社 宣伝会議 田中 里沙氏
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 徳力 基彦氏
株式会社 電通 中村 洋基氏
(五十音順・敬称略)
◆学生団体applim:
代表 久野祐揮(東京工業大学大学院2年)ほか、東京大学、横浜国立大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学のメンバーで構成。2010年4月初旬発足。
アドバイザー:赤羽雄二(ブレークスルーパートナーズ株式会社 共同創業者)
アドバイザー:南雲治嘉教授(デジタルハリウッド大学院デザインビジネス開発ラボ)
【6月5日 キックオフイベントでのカット】
協賛企業である(株)ドリコム代表取締役 日本コカ・コーラ(株)
内藤裕紀氏による講演 iMarketing統括部長 江端浩人氏による企業紹介
【参考資料】
◆審査員略歴
・赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ株式会社 共同創業者)
1978年東京大学工学部卒、東京大学工学部卒業後、小松製作所にて超大型ダンプトラックの設計・開発を経てスタンフォード大学院に留学。1986年、マッキンゼーに入社、経営戦略の立案・実行支援、新組織の設計・導入、マーケティング強化、新事業立ち上げなど、多数のプロジェクトをリードし、クライアント企業の大規模な経営革新を支援した。2002年、創業前・創業当初からの支援を特徴とする「ブレークスルーパートナーズ」を共同創業。豊富なコンサルティング経験とシリコンバレーのベンチャーキャピタルのノウハウを合わせ、「日本発の世界的ベンチャー」を見出すべく活躍中。
・江端浩人氏(日本コカ・コーラ株式会社 インターラクティブマーケティング 統括部長)
上智大学経済学部卒業、スタンフォード大学MBAを取得。伊藤忠商事株式会社入社後、宇宙情報部門企画統括室にてマルチメディアの企画を担当。1996年、デジプリ株式会社創業、Founder&CEO。世界初のインターネットDPEサービス、世界初のデジカメプリント端末(特許取得)、アルバムコミュニティサービス、ブロマイドサービス、ポストカードサービス等をYahoo!,
Goo, Google, Canon, Fujifilm, Family Mart, Three-F等でサービス展開。経済産業省中小企業知的財産研究委員会委員歴任。2005年、日本コカ・コーラ株式会社入社。ニュープラットフォーム事業部(現インターラクティブマーケティング)創設、統括部長に就任。
・須田和博氏(株式会社 博報堂)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。アートディレクター、CMプランナーを経てインタラクティブ広告の領域へ。紙、テレビ、ウェブなど、あらゆるメディアを使いこなすクリエイティブディレクターとしてコンテンツやサービスを企画制作。ACC賞、TCC新人賞、モバイル広告大賞、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、カンヌ国際広告祭銅賞など受賞多数。アジア太平洋広告祭審査員(2009年)
・田中里沙氏(株式会社 宣伝会議 編集室長)
89年学習院大学卒業、広告会社を経て、93年、株式会社宣伝会議入社。95年副編集長、96年編集長、2007年10月より編集室長として、宣伝会議が発行するすべてのメディアを統括。また、03年より「環境会議」「人間会議」編集長を兼任。専門は企業の広報・宣伝戦略、マーケティングトレンド分析など。早稲田大学地域文化研究所に席を置き、地域のクリエイターの活性化にも取り組む。政府・自治体の審議会および委員会の委員、社団法人全国鉄道広告振興協会理事、社団法人日本広報協会広報アドバイザー、各種広告賞審査員を務める傍ら、情報報道番組のコメンテーター、新聞・雑誌に広告・メディアに関するコラム執筆、協会団体主催シンポジウムのコーディネーターなどを務める。
・徳力基彦氏(アジャイルメディア・ネットワーク 株式会社 代表取締役)
NTTにて法人営業やIR活動に従事した後、IT系コンサルティングファームやアリエル・ネットワークを経て、2006年からは、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。2007年7月に取締役に就任後、2009年2月に代表取締役に就任。日経ネットマーケティングでの「カンバセーショナルマーケティングの近未来」の連載等、最新のネットマーケティングに関する複数の執筆・講演活動も行っている。
他にもWOMマーケティング協議会理事を務めているほか、個人でも「tokuriki.com」等の複数のブログを運営するなど、幅広い活動を行っており、著書に「デジタル・ワークスタイル」、「アルファブロガー」等がある。
・中村洋基氏(株式会社 電通)
早稲田大学第一文学部卒業後、Web技術と広告アイデアを組み合わせるテクニカルディレクターとして、2002年から(株)電通へ。主な仕事として、Honda 「Ole! Ole! CR-Z」、ユニクロ 「UNIQLO LUCKYSWITCH」、資生堂「uno」、井上雄彦「Slam Dunk 10 DAYS AFTER」「井上雄彦最後のマンガ展」などがある。150以上の国内外の広告賞の受賞歴があり、審査員歴も多い。
(五十音順)
書籍紹介「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」
この度、開発者向けの「mixiアプリ」本が発刊されるようです。
執筆は、株式会社スパイスボックスの神部 竜二さん。
詳しくは以下をご覧下さい。
【内容紹介】
2007年ごろから始まったソーシャルアプリ環境の仕様策定や環境の登場は、急速にビジネス化の側面を迎え、海外だけでなく国内でもすでにビジネスとして展開可能な段階に突入しています。
ソーシャルアプリの構造は、これまでのウェブ制作の知識を下敷きに、新しくソーシャルグラフと呼ばれる人間関係を表すデータモデルを組み込んだものになっています。そうした新しい仕組みを理解し、ソーシャルアプリを企画・開発しようと考えるすべての人にこの本を読んでいただき、mixiアプリをはじめとしたさまざまなソーシャルプラットフォームで動作するアプリを制作する実践的な手助けにしていただければと思います。
本書「まえがき」より
【目 次】
Chapter01 OpenSocialの基本を理解し、アプリを企画しよう
Chapter02 開発環境を整えよう
Chapter03 基本構成の理解とアレンジ
Chapter04 SNSと融合したアプリ作り
Chapter05 外部サーバを利用しよう
Chapter06 ソーシャルグラフの活用
Chapter07 外部サービスと連携したマッシュアップ
Chapter08 ソーシャルゲームの開発
Chapter09 モバイル版mixiアプリの開発
Chapter10 実践アプリ運用
mixiペイメントプログラムを利用した場合の一部制約事項廃止
「mixiペイメントプログラムと外部決済を同時併用した場合、同一商材を購入させることはできない」という制約事項が撤廃されたとのこと。
つまり、SAPは、同じ商材に複数の決済システムを利用できるということですね(PCの場合)。
詳しくは以下より。
mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) » 外部決済での一部制約事項廃止のお知らせ
ソーシャルアプリで利用される「MAU」とは?
ソーシャルアプリの記事などでよく目にするMAUやDAU。
これはmonthly active user(月間アクティブユーザ)の略で、DAUは同様にDaily Active User(日刊アクティブユーザ数)の略です。
つまり、そのアプリが「実際、どれくらい利用されたか?」を指す指標で、もう少し柔らかくいうと「ユーザのエンゲージメント度を測る指標」となります。
Facebookではこの基準を積極的に用いており、APIも公開されています(詳しくは以下)。
Application.getPublicInfo – Facebook Developer Wiki
mixiでも広告の基準にこのMAUなどを重視する傾向にあります。
tycoonゲームをご存じですか?
海外のソーシャルゲームの記事を見ていると、ごく稀にtycoonゲームという名称を目にする。
いわば、戦略性をもってある対象を育てていく/大きくするゲームの総称のようです。
たとえばシムシティや三国志、レストラン経営系ゲームなどなど。Wikipediaによると、日本語のtaikun (太君)や中国語の太君(dai kwan)から来ているとのことです。
ハリウッドの町を育てるFacebookアプリ「Hollywood Tycoon」という名前のゲームもありますね。
だから何?というわけではないのですが、ちょっとした共有まで。
ソーシャルゲーム内の通貨は2種類が普通?
ソーシャルゲームでは、ポイント(バーチャル通貨)を利用するのが主流となっています。
そのポイントによってアイテムを購入したり、特殊な機能を得たり。
ただ、そのポイントを得るにはいくつかの方法があり「ゲーム内の何かしらのアクションをする(稼ぐ/時間が経つなど)」「アドプログラムを利用する(他のサービスに加盟したり)」「お金を払う」などが用意されています。
しかし、この中で「ゲーム内で稼ぐポイント」と「お金を払って得るポイント」の種類を分けているゲームが多くなりました(牧場系のゲームやPlayFishなどのゲームもそうだったと思います)。
これにより、「お金を払うユーザと払わないユーザのゲームバランスを崩さない」ことができ、また「コンプリートするにはお金を払わざるを得ない」という状況を作ることができます。
ZyngaのCEO「Mark Pincus」は、どのような点に注意を払っているのか?
今や最大のソーシャルゲームプロバイダーとなったZynga。
収入源はソーシャルゲームでの課金と広告。しかし、広告に関しては問題も浮上してきています。
scammyと呼ばれる不正な広告が多く増えてきています。
これに対して、昨年の11月、ZyngaのCEO、Mark Pincusがブログでコメントを出しています。
Mark Pincus Blog: My take on zynga and cpa offers
ざっと要約すると、「広告は決済できないユーザもゲームを楽しんでもらうための手段なんだ」と。そして、Scammyに対する取り締まりには力を入れています。
さらにはカスタマーサポートにも大きな力を入れており、6ヶ月前はF評価だったサポートが、B+まであげたそうです。
「2010年、「手に職を!」という方はどんなスキルを身に付けるべき?」という記事の中で、「カスタマーサポートのニーズが高まるのではないか」という分析がありましたが、それとリンクする話です。
またZyngaは「Haiti campaign」というものを行っており、Zyngaのゲームユーザからの寄付をハイチの子供たちへ提供しています。その額は現在で何と70万ドル以上!
ここからソーシャルゲームプロバイダーに必要な点がいくつか見えて来ます。
1つは不正な広告の排除。そして丁重なユーザサポート。
そして何より、この社会貢献活動。上場を視野に入れた上でのPR的な側面もあると思いますが、このような速い段階から着手しているという点は驚きます。
2010年にはゲーム以外のソーシャルアプリが増える?
ミクシィの中の人「田中洋一郎」氏による、2010年:ソーシャルWeb展望の記事。
新春特別企画:2010年のソーシャルWeb(前編)|gihyo.jp … 技術評論社
この中で1点気になったのが以下の箇所。
昨年はゲームあるいはそれに近いアプリケーションの登場が相次ぎましたが,上記のような分析をしていく中で,アプリケーションの形態はゲームというよりも,むしろ実用的なものが多く登場するのではないかと個人的に見ています。
ちらほら、噂によると、mixi側はソーシャルアプリ市場がゲームに支配されるのを快くは思っていないとか、いないかもしれないとか。
そう考えると、上記は「実用的なもの」がでてくるべし、という見え方もできるのではないかと。
【お知らせ】「リアルタイムウェブ.jp」というメディアを始めました
本日「リアルタイムウェブ.jp」というメディアを公開しました。
主にソーシャルメディア全般を扱うメディアですが、たとえば、ソーシャルアプリ位同様に注目の集まっているトピック「AR」「位置情報」「ソーシャルメディアマーケティング」「twitter」などを扱います。
今やソーシャルアプリはFacebookやMySpaceなどのSNS上に限らず、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン端末、既存コミュニティサイト上などでも展開され、ますますソーシャルメディアがプラットフォーム化していっております。そのような点ではご参考になるかと。
このソーシャルアプリ.comの姉妹メディアとなりますので、もし、ご興味のある方は是非、ご覧頂ければ幸いです!
» Real Time Web.jp -リアルタイムウェブ.jp-
以上、お知らせを失礼しました!
※若干、他ブログとのマルチポストになってすいません><
参考::リリース
- 大学生向けソーシャルアプリマーケティングコンテスト「applim」決勝レセプション・オーディエンス募集、だそうです
- 【お知らせ】大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim
- ソーシャルアプリ関連のファンド/買収ニュース(5/18)
- ソーシャルアプリなニュース(5/18)
- 書籍紹介「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」
- ナムコのモバイル用ゲームポータルアプリ「NAMCOARCADE」
- モバイル上にゲームポータルを提供する「Mplayit.com」
- GMOペイメントゲートウェイがソーシャルアプリ決済サービスを開始
- mixiペイメントプログラムを利用した場合の一部制約事項廃止
- ALBERT が提供するアバターアイテムのレコメンドサービス
- ホワイトラベル型でペイメント機能などを提供する「ORCA」
- GoogleのFriendConnectがDruplaやJoomlaに対応





















