ナムコのモバイル用ゲームポータルアプリ「NAMCOARCADE」
日本からは残念ながら利用できず。詳しくは。
モバイル上にゲームポータルを提供する「Mplayit.com」

プラットフォーム上のモールのようなイメージ。
Facebookの場合、このアプリがあり、このアプリの中に多数の他社のゲームが掲載されている。
ユーザはiPhoneゲームとしてそれらのアプリを利用することができる。売上高によるキックバックを徴収。
ホワイトラベル型でペイメント機能などを提供する「ORCA」

ソーシャルアプリの企業がORCAのシステムを利用すると自社ブランドで「決済」「リワード」「バーチャル通貨」を用意できる。
解析ツールも用意。
またアプリ企業だけでなく、SNSなどのプラットフォーム運営者や音楽・書籍といったコンテンツを持つ企業も利用可能。
ORCA: The Social Media Payment Platform
via:Orca Offers Monetization Services for Social Games and Beyond
GoogleのFriendConnectがDruplaやJoomlaに対応
Googleによると、GoogleのFriendConnectがDrupalやJoomlaにも対応。
Google Brings Friend Connect, Social Features to Drupal & Joomla
DruplaやJoomlaは海外でよく利用されているCMSです。個人的にも両方入れてみたことはあり。
SNSのオープンソースではなく、CMSやフォーラムのオープンソースサービスが、SNS対応化していくという流れ。
そういえばWordpress用のエクステンション「WordPress › Google Friend Connect」といったのもあります。
Friend Connectのシェア拡大中。
複数のデバイスでサービスを展開「GameHouseの場合」
ISGによると、カジュアルゲームを展開する「GameHouse」という会社のソーシャルアプリ事例がのっていました。
Collapse Goes Multi-Platform, Facebook Version of the Game Already Growing
「Collapse!」というゲームを、PC、Mac、Blackberry、iPhone、Android、Facebookとマルチ展開したそうです。
ただ、プラットフォームによってゲームの機能を少し変えており、たとえばFacebookでは毎週のコンテストを用意しているとか。
iPhoneなどだとむしろ、アプリ単体スタンドアロンで楽しめる要素が重要そうです。
今後、このようなマルチプラットフォームに展開するプレイヤーは増えてくると思いますが、デバイス特性を把握した上での機能検討が必要になってきます。
モバイルデバイスなどにワンソースマルチユースを実現する「MotherApp」

通常のSDKの代わりに MotherAppのMotherApp Languageという言語でアプリを作成(HTMLベース)。ここに「サンプルコード」が公開されています。
するとiPhoneやAndroid、BlackBerry、Windows Mobileに展開可能。
サーバ側はPHPでもRpRでもDjangoでも何でも良い。
詳しくは「TechCrunch」にて。
ソーシャルアドを手がけるプレイヤーたち
自分用メモ。
ソーシャルアプリ用のAdwords「Adknowledge.com」 | ソーシャルアプリ.com
ソーシャルなアドネットワークを提供。
ソーシャルな広告を提供する「SocialMedia.com」 | ソーシャルアプリ.com
SNSだけでなく、twitterやブログも手がける
ソーシャルアプリの広告代理店「appssavvy」 | ソーシャルアプリ.com
iPhoneやFacebookなど。
決済機能などを提供する「Offerpal Media」 | ソーシャルアプリ.com
バーチャル通貨など幅広くメニューを提供。代表的なソーシャル広告会社。
ソーシャル広告を手がける「Traffic Marketplace」 | ソーシャルアプリ.com
ターゲティングが強み。
補足
他にもプレイヤーはたくさんいますが、大手だと上記のあたりかしら。
ソーシャル広告を手がける「Traffic Marketplace」

ユーザをターゲティングした広告に強い会社「Traffic Marketplace」。
1.4億/月ユーザへのリーチがあるそうで、インプレッションでは300億。2千万のコンバージョン/年を生んでいるそうです。
もちろんソーシャルメディア広告にも着手しており、詳しくは以下。
SNS内のバナー広告だけでなく、バーチャル通貨やその枠への広告など幅広く手がけている模様。
携帯決済サービス「Zong 」

Zongが導入された携帯アプリ内の決済ページにいく。Zongを選ぶ。支払う金額を設定し、携帯番号を入れる。
SMSが飛んでくるので、それを確認しPINと共に入力。
キャリア請求ではなく、カード支払いも可。
- 大学生向けソーシャルアプリマーケティングコンテスト「applim」決勝レセプション・オーディエンス募集、だそうです
- 【お知らせ】大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim
- ソーシャルアプリ関連のファンド/買収ニュース(5/18)
- ソーシャルアプリなニュース(5/18)
- 書籍紹介「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」
- ナムコのモバイル用ゲームポータルアプリ「NAMCOARCADE」
- モバイル上にゲームポータルを提供する「Mplayit.com」
- GMOペイメントゲートウェイがソーシャルアプリ決済サービスを開始
- mixiペイメントプログラムを利用した場合の一部制約事項廃止
- ALBERT が提供するアバターアイテムのレコメンドサービス
- ホワイトラベル型でペイメント機能などを提供する「ORCA」
- GoogleのFriendConnectがDruplaやJoomlaに対応



















