アジアのバーチャルグッズ市場
以下にアジアのバーチャルグッズ動向の資料を貼り付け。
少し古い資料ですが、日本のpiggなども含め、韓国・中国のバーチャルグッズ市場を幅広く分析しています。
昨年10月のバーチャルグッズサミットの資料みたいですね。
70億ドルの市場になるという読みです(対してアメリカは10億ドル)。
Plus Eight Starによるもの。同じ会社の資料としては、以下のアジアのSNSに関して分析したものもあります(さすがに中国詳しい)。
SAPって何の略?
ソーシャルアプリ業界でよく出る言葉がSAP。
従来SAPといえば、ERP市場最大手のソフトウェアメーカーのことを指しますが、ソーシャルアプリにおいては、ソーシャルアプリケーションプロバイダー(social application provider)の略。
mixi側もドキュメント内で利用しています。以下、例。
SAPの説明として、
mixiアプリを提供するソーシャルアプリケーションプロバイダー(デベロッパー登録またはパートナーアカウント登録をしたユーザー)を指します。
※これは項目内のSAPの説明ですが、結局は同じ。
» mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) » mixiへの口座登録・mixiからの支払いについてのご案内
ただ海外ではあまり見かけない気もします。
とあるSAPでは収益源の9割がバーチャルグッズ
以下で、Serious BusinessのCEOインタビューが公開されています。
seriousbusinessは、Friends For Sale などのソーシャルアプリを提供している会社。
Interview with CEO of Serious Business « Lightspeed Venture Partners Blog
残りの10%はブランド広告(バナー?)だそうです。
- 大学生向けソーシャルアプリマーケティングコンテスト「applim」決勝レセプション・オーディエンス募集、だそうです
- 【お知らせ】大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim
- ソーシャルアプリ関連のファンド/買収ニュース(5/18)
- ソーシャルアプリなニュース(5/18)
- 書籍紹介「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」
- ナムコのモバイル用ゲームポータルアプリ「NAMCOARCADE」
- モバイル上にゲームポータルを提供する「Mplayit.com」
- GMOペイメントゲートウェイがソーシャルアプリ決済サービスを開始
- mixiペイメントプログラムを利用した場合の一部制約事項廃止
- ALBERT が提供するアバターアイテムのレコメンドサービス
- ホワイトラベル型でペイメント機能などを提供する「ORCA」
- GoogleのFriendConnectがDruplaやJoomlaに対応


















