PlayFishのソーシャルアプリ動向

自分のメモ用に。
海外のソーシャルアプリプロバイダーとしては、Mafia WarのZyngaやSGN、そして今回のPlayFishが有名です。しかし日本語ではあまり参考資料がなかったので、自分で調べたものをメモ程度に共有。
PlayFishは通称「ソーシャルアプリゲームカンパニー」と呼ばれることが多いようです。先日、たった18ヶ月にして1億のインストール記録を達成したそうです。アクティブユーザー数は3千万/月。その中でも最大はPet Societyで1200万人/月のアクティブユーザを誇るそうです。
出しているゲームは7つ。それらの特徴は圧倒的な「ソーシャル性」。SGNがゲーム性を重視しているのに対し、PlayFishはソーシャル性を前提としたゲームを作っています。
- Pet Society
- Geo Challenge
- Bowling Buddies
- The Biggest Brain
- Minigolf Party
- Restaurant City
- Word Challenge
プラットフォームとしてはFacebookの他、Beboなどでも利用されている。iPhoneに出しているゲームもあるようです。またAndroidへの展開も意欲的だとか。Facebook Connectを活用し、携帯端末でもソーシャル性を持ったままゲーム展開を実現しています。
収支としては、今年度に3千万ドルの収益予測が第三者より立てられています。また指向性としてユーザに価値のある広告を重視しているらしく、「有料なのに無料のように見せる着メロ広告」などは避けて、「服のクーポン」などをチョイスしているのだとか。長期的視点にたった展開をしています。
CEOはKristian Segerstrale。ケンブリッジ卒で、前は携帯ゲーム会社のGlu Mobileの共同創始者。本社は英国でAccel PartnersとIndex Venturesが2100万ドル(のべ)の出資をしています。
» Playfish celebrates 100 million game installs in 18 months // News
» Playfish excels with quality cross-platform games | VentureBeat




















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