複数のデバイスでサービスを展開「GameHouseの場合」
ISGによると、カジュアルゲームを展開する「GameHouse」という会社のソーシャルアプリ事例がのっていました。
Collapse Goes Multi-Platform, Facebook Version of the Game Already Growing
「Collapse!」というゲームを、PC、Mac、Blackberry、iPhone、Android、Facebookとマルチ展開したそうです。
ただ、プラットフォームによってゲームの機能を少し変えており、たとえばFacebookでは毎週のコンテストを用意しているとか。
iPhoneなどだとむしろ、アプリ単体スタンドアロンで楽しめる要素が重要そうです。
今後、このようなマルチプラットフォームに展開するプレイヤーは増えてくると思いますが、デバイス特性を把握した上での機能検討が必要になってきます。
モバイルデバイスなどにワンソースマルチユースを実現する「MotherApp」

通常のSDKの代わりに MotherAppのMotherApp Languageという言語でアプリを作成(HTMLベース)。ここに「サンプルコード」が公開されています。
するとiPhoneやAndroid、BlackBerry、Windows Mobileに展開可能。
サーバ側はPHPでもRpRでもDjangoでも何でも良い。
詳しくは「TechCrunch」にて。
ソーシャル要素をiPhoneやPacebookゲームに付与する「Sibblingz」

ソーシャル要素をiPhoneやPacebookゲームに付与する「Sibblingz」。
Facebook Connectを利用。ソーシャル要素も付与できるようだ。たとえば「アバター機能」「3次元バーチャル部屋(ピグみたく)」「バーチャルアイテムのお店」「決済周りの機能」など。
COLLAPSE!はどんなプラットフォームでも利用できます。
COLLAPSE!というカジュアルゲームは、PC, Mac, BlackBerry, iPhone, Android、Facebookでゲームを展開しているらしい。
マルチプラットフォーム展開ゲームについて考える。
via Collapse Goes Multi-Platform, Facebook Version of the Game Already Growing
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