ソーシャルアプリでどのような仕組みがユーザのアクティブ率を高めるのか?
以下のInsideSocialGamesの記事は読み応えがあります(最近、ISGの記事ばかりで恐縮ですが)。
How Big Social Games Maintain Their Sticky Factors
「Sticky Factors(リテンション度のようなもの)」が何か?というようなものを分析したもの。
ZyngaのFarmvilleやMafia WarでユーザDAUが伸びた点と、「どのような施策をうったか?」という点を分析しています。
結果、リボン機能(達成度によって賞を得る。さらにそれをWallで友人とシェアすると、友人がそのリボン経由でポイントを簡単に得られるというすさまじい仕組み)とギフト周りが効果があるようです。
つまり友人による他の友人へのアクセスをいかに増やすか?という点が一番効きそうです。
また上記の記事内では、アクティブ率とバイラル率、Sticky要素の3軸分析をしており、これはmixiアプリの分析にも使えそう。
- 大学生向けソーシャルアプリマーケティングコンテスト「applim」決勝レセプション・オーディエンス募集、だそうです
- 【お知らせ】大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングコンテストapplim
- ソーシャルアプリ関連のファンド/買収ニュース(5/18)
- ソーシャルアプリなニュース(5/18)
- 書籍紹介「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」
- ナムコのモバイル用ゲームポータルアプリ「NAMCOARCADE」
- モバイル上にゲームポータルを提供する「Mplayit.com」
- GMOペイメントゲートウェイがソーシャルアプリ決済サービスを開始
- mixiペイメントプログラムを利用した場合の一部制約事項廃止
- ALBERT が提供するアバターアイテムのレコメンドサービス
- ホワイトラベル型でペイメント機能などを提供する「ORCA」
- GoogleのFriendConnectがDruplaやJoomlaに対応


















